ほとんどがこの原因!フランチャイズのよくある失敗例15パターン

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フランチャイズ失敗
フランチャイズでよくある失敗をまとめてみた。

ここでいう失敗とは主に周辺環境や自分を原因とする失敗である。こういった失敗事例を把握しておくことにより、自分が開業した際に同じ失敗におちいる可能性を低くする事ができるだろう。

フランチャイジーと本部との関係で起こり得る失敗は「フランチャイズでよくあるトラブル事例10選」のページでまとめてあるのでそちらもご覧いただきたい。

フランチャイズでよくある失敗はこれだ!

初期投資が回収できない

試算が甘すぎてはじめから回収するのが相当厳しい初期投資をしてしまう。借金して開業した場合、いつまでたっても初期投資の回収すらできない状態になることも。

想定していたより儲からない

実際オープンしてみると想定していたよりも全然お客が来ない。儲けも少なく、サラリーマンしていたほうがよっぽどマシだったという場合は多い。

ライバル店の出現

店をオープンしたあと商圏内にライバル店が出現し客をとられてしまう。既存店がリニューアルして強力なライバルになる可能性も捨てきれない。

市場環境の変化

ブームの終了や法律の改正など、市場環境が変化したことで商売が立ち行かなくなる。最初は調子が良くても手を広げた所で市場変化にやられ借金を負うパターンは多い。

宣伝がうまくいかない

効果的な宣伝というのはかなり難しいものだ。お金を沢山かけて宣伝しても効果が全く出ないというのはよくある話。本部がやってくれる宣伝もほとんど役に立たない場合が多い。

自分の代わりになる人員がいない

店に対し自分と同レベルの能力や責任を持った人員がいない。自分が常に店に出ているか、店を気にしているかしないと回らず疲れ果ててしまう。

休みがなくなる

人員不足や経営状況などで休めなかったり、休みに自由がきかなくなる。就職していた時よりも仕事している時間が遥かに長くなる可能性も。

店に出られなくなる

事故や病気など何らかの原因で体を壊してしまい、店に出られなくなる。自身だけでなく、家族がそうなった場合や介護などが原因になる場合もある。

従業員不足

従業員やアルバイトが集まらず、店を運営していけないレベルまでの問題に発展する。特に近年はどこも人手不足だし、人件費自体捻出するのが厳しい所もある。

従業員トラブル

人間関係を乱したり、窃盗など犯罪をしたりと、従業員が起こすトラブルに悩まされる。最悪の場合従業員がおこしたトラブルが原因で閉店に追い込まれる事もあり得る。

変な客がついてしまう

面倒な常連やクレーマーなど変な客がついてしまう。客との距離感を間違えると営業妨害まがいの行為や嫌がらせなども考えられる。

客の要望を聞きすぎてしまう

客のリクエストに答えすぎてメニューやオペレーションが増加。コンセプトも崩壊し何をやっているのかわからなくなる。

近隣や周囲からのクレーム

音やにおいなどで近隣から店の存続に関わるレベルのクレームをつけられてしまう。近隣住民だけでなく、不動産屋や大家などから苦情を受ける可能性も。

多店舗展開

店舗を増やしたことで扱う問題が倍に増えてしまう。資金や人員がショートすれば店が立ち行かなくなり、最悪共倒れもあり得る。

自営業が嫌になってしまう

毎日毎日商売の事を考えないといけないことに無理が出てくる。休めないことや家族で出かけにくくなったりすることで家族間の問題になることもある。

-これだけおさえろ!フランチャイズの基本

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